
ウントモスントモ言わないミドリカメノコハムシを葉っぱの裏に確認です。きっと恥ずかしがりやなんですね。
こいつは写真で見るとそうでもないのに、実際なかなかどうして見つけにくいのです。
そんなシャイな彼を指でつんつんしてみたところ。
接着剤でも使ってるんじゃないかと思いたくなるくらいがっしりと張り付いていました。そんなに緊張しないでもっと肩の力を抜いてみたら、と言いたくなります。
それにしても、この小さな体のどこにそんな力が隠れているのか不思議でたまりません。^^;

あたりも暗くなったころ、草の上に一際目を引く、真っ白な生き物を発見。

ユウマダラエダシャクでした。
この模様は鳥の糞・・・乳牛・・・?いずれにしても、すごい趣味してるなあ。
今日の最後は、くさそうだけど、よく見るとかわいい目をしたオオツマキヘリカメムシのカップルさんです^^
